よく頂くご質問

Q. 住宅購入時に、自己資金はいくらぐらい必要ですか?

A. 状況にもよりますが、通常購入価格の10%以内です。融資を受ける場合、融資上限額が通例で購入価格の8割となっているからです。しかし、景気対策や住宅産業の活性化などで、100%融資も多くなってきました。あまり自己資金にこだわらくても良いかもしれません。

Q. 不動産購入する時の費用はどのくらいかかりますか?

A. まず不動産(土地、建物etc)の代金、契約時に必要な印紙代をはじめ、所有権移転登記する時の登録免許税や不動産取得税、個人売買の建物には消費税はかかりません。ただ、売主が事業者であれば、建物には消費税が課税されます。(内税が殆どです)その他、仲介手数料や司法書士に支払う登記手数料がかかります。

諸費用もという方には、諸費用ローンがございます。

Q. 勤務年数が、住宅ローンの利用に重要であると聞きますが?

A. 現在の会社に1年以上勤務されていることが借り入れできる目安となります。金融機関によって審査の基準は異なりますので、ご相談ください。

Q. 車のローンがあります。住宅ローンを借りることはできますか?

A. 借りられますが、車のローンなどは住宅ローンの借り入れ額に影響が出てきます。 あなたの総収入から、車などのローン額に、新たな住宅ローンが返済金になりますので一定の計算により影響します。

Q. 不動産を購入した場合、手付金はどの程度必要ですか?

A. 売主とのお話で自由に決められますが、概ね5~10%以内が目安です。

Q. 不動産の購入の際、仲介手数料はどのように計算されるのですか?

A. ・200万円以下の金額は5%

  ・200万円を超え400万円以下の金額は4%

  ・400万円を超える金額は3%

 簡単な計算方法は、不動産売買価格が400万円を超える場合、「売買価格×3%+6万円」という速算式を用います。

 上記で計算された金額に消費税5%がかかります。

Q. 中古住宅を購入したいのですが、チェックポイントを教えてください。

A. 中古マンションの場合、施工業者及び販売業者、管理状況などをチェックしましょう。特に、日当たりや空気の流れがあるかどうかです。家相が良いという家は、住みごこちの良い部屋になることが多いと思っています。

Q. 土地や建物などの広さの単位って?

A. 土地、1坪とは1.82m×1.82mで3.3㎡です。住宅では2畳位の広さと覚えてください。ちなみに12畳は6坪くらいです。土地の平米数に0.3025を掛けると坪数が出てきます。

Q. 「建築条件付」ってどのような条件なのですか?

A. この条件を出すのは、建築会社さんが多いと思われます。きっと不動産業の免許ももっておられ、宅地の分譲、販売を行っているのでしょう。このような業者は、土地を売ることよりも、建物の受注が目的と思われます。

土地を売りますが、その販売業者に買主は建物の建築を発注することを条件にしています。

Q. 建築の際に「セットバック」という言葉を見かけますが、どのような意味ですか?

A. 道路法によって、建築する敷地は原則として幅員4メートル以上の道路に接していなければなりません。しかし、例外的に4メートル未満であってもよい場合があります。このような道路を「みなし道路」や、「建築基準法42条2項に規定されていることため2項道路」と呼んでいます。

このような道路に接している場合、道路との境界線は原則として道路の中心線から2メートル後退させる必要があります。これを「セットバック」といいます。セットバックした部分は道路と見なされます。

Q. 徒歩時間は、どんな方法で決めているのですか?

A. 人の一般的な通常の歩き方で、1分で80メートルと換算されています。

Q. 中古住宅の場合、リフォーム費用は売主、買主どちらの負担ですか?

A. 宅地建物業法35条によって、不動産業者に課せられた消費者への大切な重要事項の説明です。その主な内容は、売主や買主そして仲介業者などの所在の確認。物件の所在、価格、地目、面積、ケンペイ率や容積率、様々な法律との 整合性の確認、契約方法や解除の方法、瑕疵担保の有無など消費者保護のために定められた大切な説明ですから、 充分納得するまで聞いてください。

Q. 重要事項説明とは何ですか。

A. まず不動産(土地、建物etc)の代金、契約時に必要な印紙代をはじめ、所有権移転登記する時の登録免許税や不動産取得税、個人売買の建物には消費税はかかりません。ただ、売主が事業者であれば、建物には消費税が課税されます。(内税が殆どです)その他、仲介手数料や司法書士に支払う登記手数料がかかります。